【2歳差育児】0歳と2歳児を同時に寝かしつける方法|ワンオペ育児術

寝かしつけの方法 育児・生活・時短術

今日も育児お疲れ様です。
2歳差育児をしていると、どうしても一人で二人を寝かしつけなければならない日がありますよね。
我が家には、上が男の子・下が女の子の2歳差の兄妹がいます。

下の子を優先していると、上の子が寝ないし、ヤキモチを妬いて機嫌が悪くなってしまうことも…。
上の子がやっと寝そうになったと思ったら、今度は下の子が泣き出してしまって、なかなか寝かしつけがうまくいかない。
そして、なかなか寝ない子ども達を見ながら、まだ残っている家事を思い出してイライラしてしまう…。

こんな悩みを抱えているあなたへ、
今回は我が家で実践している0歳と2歳児を同時に寝かしつける方法をご紹介します。
もちろん、全ての家庭にぴったり合うわけではないと思いますが、もしよければ参考にしてみてください。
育児のストレスを少しでも軽くするために、役立つヒントがあれば嬉しいです。

0歳児と2歳児の寝かしつけ、難しい理由とは?

理由
  • 寝かしつけの方法や睡眠リズムが違う
  • お互いの存在が気になる
  • 上の子の寝相が悪い

寝かしつけの方法や睡眠リズムが違う

多くのネントレの書籍によると、赤ちゃんの活動時間(機嫌よく起きている時間)は月齢や年齢によって大きく異なるとされています。日中の過ごし方や昼寝の長さが、寝かしつけのタイミングに影響を与えることも多いですよね。
特に0歳児と2歳児を寝かせる際は、それぞれに合った寝かしつけの方法が必要です。

  • 0歳児:オムツ交換、授乳、抱っこやトントンで寝かせることが多い
  • 2歳児:絵本を読んだり、お話ししたり、必要であればトントン

このように、寝かせるまでの手順が異なりますし、眠りに入るタイミングもそれぞれ違うので、上手くいかないこともしばしば。もし二人の入眠のタイミングがぴったり合えば、理想的ですが、現実はそう簡単にはいきませんよね。

お互いの存在が気になる

上の子が下の子にヤキモチを妬くことはよくありますよね。我が家もそうです。
下の子を寝かしつけていると、上の子が体当たりしてきたり、「じゃまする!」と言って、あちこち邪魔し始めることがあります。
また、逆に上の子が寝そうになった瞬間に、下の子が泣き出すと、その声が気になって上の子が目を覚まし、寝かしつけがリセットされてしまうことも…。

このように、二人の存在がお互いに影響し合い、寝かしつけがさらに難しくなりますよね。

上の子の寝相が悪い

これ、我が家だけかもしれませんが、上の子の寝相がとにかく悪いんです。
寝ているときに寝返りを打って私や下の子にぶつかってきたり、布団を蹴って広げたりして、寝かしつけが進んでいるはずなのに、突然起きてしまうこともしばしば。
特に夜寝かしつけの際、下の子を寝かせた後に上の子を寝かせようとすると、寝相の悪さでまた起きてしまったり、寝かしつけが中断してしまうこともあります。

【ワンオペ】0歳・2歳同時寝かしつけの方法(我が家のタイムスケジュール)

我が家の寝室(環境)

【19:00】2人の寝る準備を整える

17:30保育園から帰宅
お風呂に直行します。
(自分と子ども2人のお風呂を済ませる。)
18:15夜ご飯
上の子と2人で夜ご飯を食べる。
(下の子が泣く場合は、授乳する。)
19:00寝る準備
上の子:歯磨きトイレ
下の子授乳・オムツ交換

我が家では、保育園から帰宅後、すぐにお風呂へ直行します。
その理由は、感染予防のためです!(手洗いの手間を省くため、というのが本音ですが。笑)
帰宅後すぐにお風呂に入れるよう、帰宅時間に合わせてお風呂が沸くように設定しています。

また、夜ご飯の準備は、できるだけ効率的に行う工夫をしています。
休日に作り置きをしたり、早起きして朝ご飯を準備しつつ、夜ご飯の下ごしらえも進めたりしています。

ポイント
  • 帰宅時間に合わせて、お風呂を沸かしておく。
    (湯沸かし機能がない場合は、風呂釜を洗っておく)
  • 夜ご飯の準備は、最小限で済むように準備しておく。
  • 寝る準備の段階で、照明は暗めにしておく。

【19:30】3人で寝室に移動

我が家は、本当に必要な場面でない限り、トントンや抱っこでの寝かしつけは、していませんでした。
とにかく、「ねんねルーティン」を意識して、自分で寝てもらうようにしています。

ポイント
  • 寝室の電気は、絶対つけない。
    (2歳児に、電気がつくことを認識させない。)
  • 夜ご飯の準備は、最小限で済むように準備しておく。

我が家の0歳児・2歳児「ねんねルーティン」

【0歳の妹】
寝室に移動したら、ファルスカのベッドへ寝かします。
そのまま、申し訳ないけど自分で寝てもらうことが多いです。

【2歳の長男】
長男は、寝室へ行く前に、読みたい絵本をカゴに入れて持って行きます。
読書用ライトだけをつけて、絵本を読みます。
カゴの中の絵本を読み終わったら、読書用ライトを消して寝るという約束をしています。
絵本を読み終わると納得して、寝てくれるので助かっています。

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0歳児が泣く場合

子どもはなかなかうまく寝てくれないことが多いですよね。
0歳児が泣くと、その泣き声で上の子も寝られなくなってしまうことがあるので、早めに対処することが大切です。

ここで大切なのは、0歳児の元に行く前に必ず上の子に了承を得ること!
「ごめんね、少し待ってね」と伝え、上の子の気持ちを尊重しながら対応します。
もちろん「いやだ!」と言われることもありますが、謝りながら0歳児を落ち着かせます。

0歳児の目がキラキラ明いている場合
→真ん中に0歳児を挟んで絵本を読みます。上の子も一緒に楽しめる時間です。

0歳児が眠そうな場合
→上の子に待ってもらい、抱っこやトントンで寝かしつけます。
静かな時間を大切にして、0歳児を眠りに導きます。
下の子が寝たら、あなたの番が来るよ!と伝えて待っててもらってます。

0歳児が大泣きする場合
→窒息のリスクがあり、推奨はされていませんが、添い乳をしながら絵本を読みます。
0歳児を落ち着かせるために、こうして寝かしつけています。

ポイント
  • 上の子の機嫌を取りながら、下の子の面倒を見る。
  • 0歳児を一緒に添い寝する時は、窒息や上の子が寝返りでぶつかることがないよう、十分に注意する。
  • 部屋は完全に暗くして、電源のライトや明るい時計も消して、眠る環境を整える。

【20:00】子ども2人就寝

帰宅から子どもが寝るまで、一日よく頑張りました!
残っている家事を片付けて、自分の時間をゆっくり楽しみましょう。
授乳期間中は、24時頃の授乳までそのまま起きていることが多かったです。

0歳と2歳児を同時に寝かしつけるメリット

同時寝かしつけのメリット
  • 時間の節約
  • 一緒に寝かせることで、絆が深まる
  • 生活のリズムが整う

時間の節約

我が家では、パパがいる日でも一緒に寝かしつけをしています。
寝かしつけには通常30分~1時間程度の時間がかかりますが、その間にパパに家事をお願いすることで、その後のリラックスタイムをしっかり確保できるので、育児の負担を軽減できます。

一緒に寝かせることで、絆が深まる

2人一緒に寝ることを習慣化することで、上の子も寝かしつけの一環として自然に受け入れてくれるようになりました。
下の子を寝室に連れて行かないと、上の子が「○○ちゃんは?」と聞いてきます。
一緒に寝かしつけすることで、お互いの存在を大切にする気持ちが育まれているのかな、と感じる瞬間です。

生活のリズムが整う

毎日同じ時間に寝かしつけを行うことで、生活のリズムが整い、子どもたちもより良い睡眠をとることができます。
生活リズムが安定すると、夜の睡眠が深く、朝も目覚めやすくなり、日中の機嫌も良くなります。

0歳と2歳児を同時に寝かしつける際の注意点

注意点
  • 特に0歳児の安全に配慮する。
  • 上の子のケアを忘れない。
  • 睡眠の環境を整える。
  • リラックスして、寝かしつけをする。

特に0歳児の安全に配慮する

0歳児の寝かしつけには、安全面に十分な配慮が必要です。
掛け布団や枕、添い乳などで窒息する危険や、ベッドから転落する可能性があります。

また、上の子に気を取られがちで、つい0歳児の安全が疎かになってしまうことも。上の子の動きにより、0歳児が押しつぶされないよう、慎重に寝かしつけを行いましょう。

上の子のケアを忘れない

下の子にばかり注意を向けすぎて、上の子が寂しがったり機嫌を悪くしないように配慮しましょう。
寝かしつけ前に「お兄ちゃん(お姉ちゃん)、少し待っててね。(下の子が)眠ったらあなたの番だよ。」などと声をかけておくと安心します。

睡眠の環境を整える

寝かしつけの前から睡眠環境を整えることが大切です。寝室の環境を整えて、子どもが快適に眠れるようにしましょう。

ポイント

  • 寝る少し前から部屋の明かりを暗くして、寝室はできる限り真っ暗にします。
    眠りやすい環境を作ることが、ぐっすり眠るためのカギです。
  • 温度
    子どもは大人よりも体温が高いため、少し涼しいくらいが最適です。
    適温に調整して、心地よく眠れる環境を作りましょう。
  • 安全性
    掛け布団や枕、おもちゃなど、窒息のリスクがあるものは取り除きましょう。
    また、ベッドからの転落を防ぐために、ベッドの縁に柵を置くなど対策をとることが重要です。

参考:「マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方」

我が家では、「マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方」を参考に、ネントレを行ったことで、睡眠に関して大きな問題を抱えることなく過ごせています。ぜひ皆さんも一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

リラックスして、寝かしつけをする

寝かしつけの時間は、できるだけリラックスした気持ちで迎えましょう。
家事や他の作業に追われることなく、子どもと向き合う時間を大切にします。
今日一日の出来事を話したり、絵本を読み聞かせたり、愛情を伝えることで、子どもは安心して眠りにつけます。

ネントレの実践で寝かしつけがラクに!!

ネントレとは・・・
「ねんねトレーニング」の略で、赤ちゃんが決まった時間に自分で眠れるように、習慣を作るためのトレーニングです。

我が家では、ここまでに何度か紹介した、「マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方」を参考に、ネントレを行ってきました。長男が生まれる前からこちらの本を読み、新生児期からネントレを実践していました。

ネントレの実践で楽になったこと

  • 寝かしつけのルーチン化
    毎日同じ流れで寝かしつけをすることで、子どもも納得して眠れるようになりました。
    ルーチン化により、親も迷いがなくなり、スムーズに進みます。
    子どもにとっては予測可能な環境が安心感を与え、寝かしつけがラクになる効果があります。
  • 抱っこやトントンが不要
    寝るための環境を整えることで、自然に眠れるようになりました。
    抱っこやトントンなど、体力を消耗する行動がなくなり、親も負担を感じにくくなります。
  • 自分の時間ができる
    毎日決まった時間に寝てくれるようになったことで、自分の時間も確保できるようになりました。体をリラックスさせたり、好きなことをしてストレスを発散することができます。

このように、ネントレを実践することで、寝かしつけの負担が大きく軽減され、家族全員の生活がスムーズに進むようになりました。

まとめ

0歳児と2歳児を同時に寝かしつけるのは大変ですが、睡眠環境を整え、睡眠までの行動を習慣化することで、子どもたちの睡眠リズムも安定し、スムーズに寝かせることができるようになります。

我が家では「マンガで読むぐっすり眠る赤ちゃんの寝かせ方」を参考にネントレを実践してきました。
そのおかげでワンオペでも20時前後に子ども二人を寝かせることができてます。
寝かしつけで困っている方は、一度手に取ってみてください!!

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